2016年3月12日土曜日

「肌をこする害」 | 乾燥、くすみ、シミを引き起こす



肌断食を始める前は、ことあるごとに肌をこすっていました。
化粧水やクリームを塗りこむのはもちろんのこと、メイクの時にこすったり、クレンジングの時や、たまに気が向けば顔面マッサージなどなど。
でも実はこのこする行為は、確実に肌を傷めるのです。

肌の自家保湿因子は、ウナギの皮膚のぬめりのように、肌を乾燥から守ってくれています。
でもそれをこすり落としてしまえば、私たちの肌は干からびてしまいます。
そして、干からびた肌は潤いを保てないのです。

自家保湿因子は再生しますが、一度落としてしまうと3~4日かかります。
でも、クレンジングや化粧品を塗ることによって毎日何回もこすり続けていると、再生する暇がありません。
だから自家保湿因子が失われている状態がずっと続くことになります。

すると肌の健康は壊れてしまいます。
細胞分裂が止まり、皮膚が薄くなり、縮んでしまうので、キメも消えてしまいます。

さらに、こすることによって炎症が起き、メラノサイトが活性化します。
これは色素細胞のことで、肌をくすませ、シミの原因になります。

だから肌をできるだけこすらないようにするために、肌断食は理想といえます。


※関連記事もどうぞ

2015年2月18日水曜日 美顔・表情筋マッサージは肌を傷つけたるませる
2016年2月21日日曜日 (肌写真あり)湯シャン・肌断食(宇津木式)2年5カ月目のメリット・デメリット
2015年6月30日火曜日 化粧品とマッサージをやめたら小ジワが改善した その理由
2015年12月11日金曜日 高価な化粧品を使っても乾燥が治らない その理由




▽更新の励みになります(*^▽^*) よろしければ応援クリックお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

敏感肌 ブログランキングへ