2015年7月4日土曜日

化粧水、乳液は使わない | 肌の保湿機能が壊される



化粧水や乳液は、肌の保湿機能を壊します。
健康な肌は角質細胞と細胞間脂質が肌表面を覆っています。
これが保湿バリアです。



ここに化粧水をつけると、化粧水が蒸発するときに角質細胞がめくれあがり、肌が乾燥します
さらに化粧水の保湿成分が粉として肌表面に残り、肌内部の水分を奪います。

次に乳液を塗ると、もっと悪化します。
乳液に含まれているのは、水も油も溶かす界面活性剤。角質細胞中の水溶性保湿成分や、細胞間脂質に含まれる脂質性保湿成分を溶かし、角質の構造を破壊してしまうのです。



細胞の隙間に入った成分は、洗顔しても落ちません。
そのため、化粧水と乳液によって肌の保湿成分が壊されてしまうのです。

経験上、水洗顔の後になにもつけないという肌断食が、一番肌がキレイになりました。
これからも続けていきたいです。


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