2015年2月5日木曜日

宇津木式(肌断食)のムダ毛処理はちょっと違う | そのポイント3つ



前回の記事でわたし自身のムダ毛処理方法を書きました。
でも、宇津木式の本当のやり方はちょっと違います。

カミソリを使うことはほぼ同じですが、わたしがお風呂で、石けんや肌を濡らした状態でそるのに対して、宇津木式は乾いた状態でそることを推奨しています。



カミソリは一見肌を傷つけるように思えますが、家庭用脱毛グッズやレーザー脱毛を使うよりずっと肌に優しいんです。
ポイントは3つ。
毛の流れと同じ方向にそることと、乾いた肌にカミソリをあてること、そしてそる前も後もクリームを塗らないことです。
そうすると毛根を傷めにくいんだとか。

眉なども同じで、クリームはぬらずにそのままそることを推奨しています。

そった後もクリームを塗らない方がいいです。
界面活性剤が肌バリアを壊し、毛穴に色素沈着を引き起こすからです。



わたしはお風呂で濡らしてからそるし、手などは石けんをつけてそります。
そうしないと綺麗にそれないんです。
もしかしたら毛根を傷つけているのかもしれないですが、今のところ手の肌などは何ともなっていないです。


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